報告書の書き方は読み手を考える

報告書の書き方は、一言で報告書の書き方と言っても、
そのシツエーションによって、実に様々です。


例えば・・・、
・事故報告書の書き方
・研修報告書の書き方
・会計報告書の書き方
・業務報告書の書き方
・出張報告書の書き方
・決算報告書の書き方

などなど、ざっと考えただけでもこんなに出てきます。


どう考えても、これらの違うシツエーションの報告書を
1つの例のみの書き方で片付ける事は不可能です。


では、どういう報告書の書き方が、良い報告書の書き方と
言えるのでしょうか。


本当に良い報告書の書き方とは、その報告書を読んだ人間が
、書いた人間に質問することなく、判を押せるような報告書ではないでしょうか。


そういう報告書の書き方をすれば良い訳です。


文章量や資料などのボリュームでごまかすような
報告書の書き方は、決してオススメ出来ません。

それどころか、そういった報告書の書き方はナンセンスです。


ほぼ間違いなく、読み手はその報告者について質問をしてくる事になるでしょう。


お互いの大切な時間を失う事になります。


読み手も人間です。。。


読み手の気持ちを察して、読みやすい書き方をするのが
本当に良い報告書の書き方となります。


基本は、ソコです!


読み手の気持ちになって、読み手が求めている事を、
簡潔に分かりやすく書く事が良い報告書の書き方となるのです。


報告書の書き方と雛形

報告書の書き方で、間違ってはいけない事は、『結論・結果』
から書くと言う事です。


それが、何の報告書なのか一目見ただけで解るように、
一番最初に相手に伝えたい事を結論、題名として書くのが、
良い報告書の書き方の基本です。


その次に、その『結論・題名』に解りやすく肉付けしていくと
良い報告書が出来上がっていきます。


報告書の書き方のフォーマットは、大抵、どこの会社にも
あるものです。


もし無ければ、過去に先輩などが出した報告書でもOKです。


報告書の『外形』の書き方は、それらをマネすれば十分です。


また、報告書の書き方として、頭語・結語や時候の挨拶が
ありますが、それらは、それ程、気にする必要はありません。


読み手がそんなものを気にすると思いますか?


報告書の書き方の本なんかには、それらがいかにも大切そうに
書いてありますが、報告書の書き方の一番大切な部分は、
中身です!

自分の言葉なのです!!


頭語・結語や時候の挨拶なんて、ヘタしたら間違ってても
気付かない方が多いでしょう。。。

その程度のものなのです。



何となく分かって頂けました?


良い報告書の書き方は、フォーマットは雛形として利用して、
題名と中身に時間を書ける事です。


報告書とは、そんな物なのです。


報告書の書き方の外形で悩むより、
題名と中身で時間をかける事が、良い報告書になる書き方なのです。

報告書の書き方で大切な事

報告書の書き方で、一番大切な中身の書き方は、

1:報告する明確な結果
2:それが何故起きたかと言う分析
3:それをどうするか、どうしたいかと言う自分の考え

ココまでシッカリ書けたらカンペキな報告書になるでしょう。


報告書の書き方の基本です。


この、報告書の核となる中身をいかに簡潔に分かり易く書けるか
という事が良い報告書を作るカギとなってきます。


更に簡潔に言うと、
『正確な情報』と『それをどうするか』を書く事が、
良い報告書の書き方なのです。


報告書の書き方として、ビジネスマナーはモチロン忘れては
いけない事ですが、
そこばかりに気を取られていては、良い報告書は書けないし、
良い報告書の書き方とは言えないでしょう。


最後にもう1つ。

報告書は、相手に報告するための書(書類)です。


そして、報告は早く提出するに越した事はありません。


報告書は、1日も早く相手に提出する事もとても大切です。


報告書の書き方で、悩んでいる時間はありません。


報告書の書き方で、利用出来る部分は、どんどん利用して、
そして1日も早く報告書を提出しましょう。


これが、基本だけど究極の報告書の書き方ですね。。。