報告書の書き方と雛形

報告書の書き方で、間違ってはいけない事は、『結論・結果』
から書くと言う事です。


それが、何の報告書なのか一目見ただけで解るように、
一番最初に相手に伝えたい事を結論、題名として書くのが、
良い報告書の書き方の基本です。


その次に、その『結論・題名』に解りやすく肉付けしていくと
良い報告書が出来上がっていきます。


報告書の書き方のフォーマットは、大抵、どこの会社にも
あるものです。


もし無ければ、過去に先輩などが出した報告書でもOKです。


報告書の『外形』の書き方は、それらをマネすれば十分です。


また、報告書の書き方として、頭語・結語や時候の挨拶が
ありますが、それらは、それ程、気にする必要はありません。


読み手がそんなものを気にすると思いますか?


報告書の書き方の本なんかには、それらがいかにも大切そうに
書いてありますが、報告書の書き方の一番大切な部分は、
中身です!

自分の言葉なのです!!


頭語・結語や時候の挨拶なんて、ヘタしたら間違ってても
気付かない方が多いでしょう。。。

その程度のものなのです。



何となく分かって頂けました?


良い報告書の書き方は、フォーマットは雛形として利用して、
題名と中身に時間を書ける事です。


報告書とは、そんな物なのです。


報告書の書き方の外形で悩むより、
題名と中身で時間をかける事が、良い報告書になる書き方なのです。